映画『恋空』主題歌決定!
2007年07月11日(水)
映画『恋空』主題歌決定!
このたび、新垣結衣主演の映画「恋空」の主題歌にMr.Children新曲「旅立ちの唄」(発売未定)が決定いたしました。

“偶然であり、必然であり、運命”
この超人気ケータイ小説の映画版と日本を代表するバンドの出会いは運命的なものでした。
『恋空』の世界を音楽の面で表現できるアーティストを探していた映画スタッフがMr.Childrenに楽曲を依頼しました。一方のMr.Childrenでは、依頼を受ける直前にレコーディングをした曲がありましたが、依頼を受け『恋空』の原作を読んでみると、この曲があまりに『恋空』の世界と多くの共通点で結ばれていることに驚き、主題歌として『旅立ちの唄』(発売未定)を提供した、というエピソードがあります。
また、Mr.Childrenは熱心な原作ファンからは映画の主題歌アーティストに熱望されており、美嘉さんのブログでも美嘉と恋人・ヒロがともに大好きなアーティストであった、と紹介されています。
Mr.Childrenの楽曲が映画主題歌に使用されるのは『フライ,ダディ,フライ』『どろろ』『幸福な食卓』に続き4作目ですが、初めての純愛ラブストーリーの主題歌となります。
いじめ・レイプ・妊娠・流産・・・様々な困難に直面しながらもそれでも前向きに生きる主人公・美嘉(新垣結衣)とヒロ(三浦春馬)の恋愛模様をMr.Childrenのミディアムナンバーが優しく描き出します。

【コメント】

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僕らは僕らなりの思い入れで唄をつくっていた。
つまり「旅立ちの唄」は、映画「恋空」の主題歌になる事が決まる少し前にすでにレコーディングしていたということ…。

なのに原作を読んだとき、まるでこの原作を読んで作ったような、唄と映画のあまりの共通点の多さに驚いた。偶然であり、必然であり、運命の出会いのような気持ちになった。

でもそうか。
この物語はきっと、どんな人の人生とも感情をシンクロしていける、そんな力を持っているのだと思う。優しさとか、悲しさとか、寂しさとか、愛しさとか、怒りとか…。人間が抱える気持ちのいろいろを。
「恋空」を見終わったとき、きっとそれ以前より、強く 優しく 生きてゆく力が備わっているような気がした。観た人の背中を優しく押してくれるような、そんな映画です。
[Mr.Children公式サイトはこちら]


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Mr.Childrenさんが主題歌を歌ってくださると聞いて、興奮しました。
聞いてみても、やっぱり素敵な曲で、主人公の最後に前向きになるキモチと美嘉とヒロのいたく、切なく、あたたかい恋愛を飾るのにとてもぴったりだと思いました。
スクリーンの前で聞くのが楽しみです。
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