プレミアムトレーラーをチェック!! | 2007年10月30日(火) |
NTT東日本サイトで見れる、 映画『恋空』プレミアムトレーラーをご覧なりましたか? これだけで涙があふれてくる、見応えたっぷりの素敵なトレーラーです。 ぜひ見てくださいね ![]() またその他にもCMギャラリーやCMのメイキング映像とかも ご覧いただけます!! 『NTT東日本 大切な人との「絆」を大切に。』はこちら!
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恋空掲示板オープン!! | 2007年10月26日(金) |
恋空掲示板オープンです!! みなさまの恋空に対する想いを、たくさん書き込んでくださいね!! http://www.koizora-movie.jp/bbs/ また、作品紹介ページのキーワードを更新しました。 ここで紹介するキーワードは、言葉通り、 映画の中でとても重要な、キーとなるものばかりです。 映画を観た人も、これから観る人も、ぜひチェックしてくださいね★ http://www.koizora-movie.jp |
10/23東京国際映画祭 舞台挨拶 | 2007年10月25日(木) |
第20回東京国際映画祭 映画『恋空』特別招待上映イベント【舞台挨拶】 2007年10月23日(火) 東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7 登壇者:新垣結衣さん、三浦春馬さん、高橋ジョージさん、今井夏木監督 同じ日に行われたトークショーイベントの後、場所をTOHOシネマズ六本木ヒルズに場所を移し、映画『恋空』の舞台挨拶が行われました。
新垣結衣: 田原美嘉役を演らせていただきました、新垣結衣です。今日は来てくださってありがとうございます。 とてもあたたかい作品になったので、何か感じ取って帰って頂けたらと思います。楽しんでください。 三浦春馬: こんばんは。三浦春馬です。この映画には思いやりの気持ちがたくさん含まれていると思うので、観終わった後に、みなさんが大切な人を思いやる気持ちを大きく濃くして帰っていただけたらいいなと思っています。 よろしくお願いします。 高橋ジョージ: 最初に観てもらいたいのは、結衣ちゃんと春馬君の人間としてすごくピュアな部分がスクリーンに本当に出ていると思います。 それから、内容に関しては二人の物語は恋の物語なんですが、今崩壊しつつある家庭の中で、いかに家庭が親が子どもの恋愛を支えていくのかというところを観ていただければと思います。 ゆっくり楽しんでください。 今井監督: 今日はこんなに多くのみなさんに観ていただける事を本当に嬉しく思っています。 今ジョージさんがしっかり説明してくださったので、映画の事はみなさんに分かっていただけたと思いますが、本当に結衣ちゃんと春馬君がきらきらした素敵な映画になったと思っていますので、ぜひ楽しんでご覧ください。 司会:『恋空』が東京国際映画祭で上映されますが、それについてどんな感想をお持ちですか? 新垣結衣: 日本だけにとどまらず、世界中の方に観ていただけるということで、滅多にない機会だなと思うので、すごく嬉しいです。ありがとうございます。 司会:『恋空』のどんなところが魅力だと思いますか? 新垣結衣: この作品をどういうお話なのかというのを説明するときに、悲しい内容とか美嘉にふりかかってくる事件とかそういうのがどうしてもキーワードとして出てくるんですが、それだけじゃなくて、ヒロや優や家族、友達がどれだけ美嘉の事を支えてくれるのか、その暖かさがすごく伝わってくる作品になったと思うので、そこが魅力だと思います。 司会:『恋空』に関わって恋愛について考えた事や学んだ事はありますか? 三浦春馬: 学んだんだろうと思う事は、自分の大切な人を思ってすぐに行動が出来るっていうのはすごく勇気のいる事で、でもそれが一番大切な事なんだなと感じさせられた作品だったと思います。 司会:新垣結衣さんが娘さん役だったわけですが、実際に共演されて新垣結衣さんに対してどんな印象を持ちましたか? 高橋ジョージ: さっきも言いましたが、本当にいろんな業界の人と仕事をしてきたんですが、結衣ちゃんも春馬君も本当にピュアなんですよ。 本当に純粋無垢な二人がスクリーンに映っているだけで、感激して号泣してしまいます。僕はそう思います。 司会:原作者である美嘉さんとは、こちらの作品に関わる時にお話されましたでしょうか? 今井監督: お会いしたんですけれど本当に控えめな方で、この映画に関して何か注文事とか全く無かったので、そんな彼女の様子を見ていてむしろ彼女の想いが一杯詰まった本なので、その気持ちを極力大事にしながら撮らないといけないなという気持ちを強く持ちました。 司会:最後に見所を含めてのメッセージをお願いします。 新垣結衣: この作品を通して、私は家族、友達、大切な人に気持ちを素直に表現するということがどれだけ大事か学びました。 何も言わないでも分かり合っているというのは素敵ですけれど、ありがとうとかごめんねとか好きだよとかそういうのを全部思ったときに素直に口に出した方が、相手も幸せな気持ちになってくれるし、それを返してくれれば自分も幸せな気持ちになれるし、確認しあえるのがすごく大事だなということを学びました。 ものすごく愛に溢れたあたたかい作品になっているので、ぜひ何か感じて、まず誰かに優しく出来るようになってくれれば嬉しいなと思います。 観てください。 |
10/23東京国際映画祭トークショー | 2007年10月25日(木) |
第20回東京国際映画祭 映画『恋空』特別招待上映イベント【トークショー】 2007年10月23日(火) 東京・六本木ヒルズアリーナ 登壇者:新垣結衣さん、三浦春馬さん、今井夏木監督 第20回東京国際映画祭にて、映画『恋空』が特別上映されるこの日、映画上映前に六本木アリーナにてトークショーイベントが行われました! 当日は、新垣結衣さん、三浦春馬さん、今井夏木監督が参加され、映画『恋空』の楽しいお話を聞かせてくださいました。 トークショー前には、六本木の2000m上空に、前代未聞!飛行機雲で描かれたハートマークが出現し、会場にいるファンのみなさんをはじめ、マスコミのみなさん、スタッフ一同、初めての経験に感動と感嘆の声が!! 当日の模様を完全レポートします!!!
新垣結衣: こんにちは。田原美嘉役を演らせていただきました、新垣結衣です。よろしくお願いします。 三浦春馬: 桜井弘樹ことヒロ役を演らせていただきました三浦春馬です。よろしくお願いします。 今井監督: 『恋空』を撮らせていただきました、今井です。よろしくお願いします。 司会:ハート型の飛行機雲を生で体感されてどうですか? 新垣結衣: 何か得した気分です。滅多に出来ない事なので、自分たちのためにやってもらって、ありがとうございます。 三浦春馬: 空に何か書いていただくなんて絶対出来ない事であって、自分たちの作品のために書いてくれたんだなと思って大変嬉しいです。 今井監督: あの飛行機はわざわざアメリカから来ているらしくて、本当にありがたいです。 司会:今年第20回東京国際映画祭のけやき坂200メートルのレッドカーペットを体験していかがでしたか? 新垣結衣: 緊張してたんですけど、みんないたので家族で歩いているような気がして楽しめました。 春馬君がすごく緊張していて、がんがん前に行っちゃうのでそんな様子を見て私は緊張が和らぎました(笑) 三浦春馬: すごく緊張していました。僕はあらためて前を歩く人間じゃないとそこで感じました(笑)先頭に立つ人間じゃないと(笑) ごめんなさい、本当に。 今井監督: 三浦君に早いよ、早いよ、って言ってたおかげでまったく緊張するのを忘れてしまって本当に楽しかったです。 昨日ワイドショーで私が早いよ早いよって言ってるところの映像が流れてしまって、それをみんなに注意されました(笑) 司会:『恋空』が世界の人たちに観られるということですが、それについてどう思いますか? 新垣結衣: ものすごく頑張ったし心を込めたので、それをすごくたくさんの人に観てもらえるというのはすごく嬉しいし良いチャンスをもらえたんじゃないかなと思います。 人を思う気持ちというのは多分世界共通だと思うので、そういうところを感じてもらえると思います。 三浦春馬: 大切な人を思いやる気持ちというのは絶対どこにでもあるものだと思うので、この作品を観ていただいて世界中の人たちの思いやりの気持ちを大きく出来たらいいなと思っています。 今井監督: 本当にありがたいことばっかりです。 ****この後、いいとこをギュッとつめこんだ3分間のプロモーション映像が上映**** 司会:新垣結衣さんは台本読みのときに号泣されたと聞いたんですが、どう思われましたか? 新垣結衣: 普通に一人で台本読みをしたときは、胸が痛くて美嘉みたいに前向きな気持ちになれなくて、もやもやしたまま文章が終わってしまって、 台本を一人で黙読しただけでもこんなに痛いのに実際美嘉になったら自分はどうなっちゃんだろうと思って怖かったんですが、声に出してみるとなお痛くて その時は、最後まで読み切る事ができずに終わりました。 三浦春馬: 初めて台本を読ませていただいたときに自然に涙が出て、僕は本を読んで泣いた事がなくて、初めて本で泣いてしまったというのを強く覚えています。 今井監督: 「泣ける」っていうことはあんまり作っているときには意識していなくて、美嘉さんの想いが綴られた本なので、その美嘉さんの気持ちを大事にして作りました。 新垣結衣: 悲しい気持ちになりたくて泣く人はいないじゃないですか。そういうシーンが特別多かったお話なので、多分身体が嫌がっていて、なかなか涙が出てこないんです。 そんな時は監督がそばにきて、この前はこういうことがあって、今は気持ちでこういう状況でと細かく説明してくださって、思い出してイメージして後は相手を見て何か気持ちをぶつけてきてくれるからそれを受け止めて泣いちゃうと、もう止まらなくなります。嫌だ、泣くの(笑) 三浦春馬: 悲しいシーンがいっぱいあって、僕なんかより結衣ちゃんの方がいっぱいいっぱい悲しい思いをして、美嘉っていう役を一生懸命やり抜いたんですけど、そこにはスタッフさんの気遣いとかもあり、楽しませてくれるような話をたくさんして頂いたので、重いシーンの後にはいつでも笑っていられるようなそんな現場だったのですごく良かったです。 司会:ヒロと美嘉の関係の恋愛をお二人はどう思っていますか? 新垣結衣: 私はヒロと美嘉もそうなんですけど、美嘉の周りの人は好きとかありがとう、ごめんねとそういう気持ちを、愛情をストレートに表現してくれている人たちばかりでヒロと美嘉も想いが通じ合った後もお互いに思っていることを伝え合える仲だから、いつまでも同じような気持ちでいれたんじゃないかなとすごく憧れます。 言わなくても分かり合っているというのもすごく素敵かもしれないけど、目に見えた方が安心したり、それを返したいと思うし、そうすれば相手も同じような気持ちになるし、そうなりたいなと思いました。 三浦春馬: ヒロさんの相手を思う気持ち、美嘉を思う気持ちというのは僕にはいつも輝いて見えていて、美嘉のためだったらすぐに行動に移す、すぐに大切な人を思って行動に移せる行動力のある男っていうのが頭にずっとあったので、それほど好きだったんだろうなと思いました。 お互いがお互いを一番に思って行動出来る、そんな恋愛って素敵だなと思いながら演じました。 司会:現場でお二人をご覧になっていかかでしたか? 今井監督: 本当に二人とも感受性が豊かで、主役の二人の気持ちになって素敵な表情をいっぱい見せてくれたので、それを少しでも漏らさずみなさんにお見せしたいなとフィルムに焼き付けていきました。 司会:初恋の思い出というのはありますか? 新垣結衣: 初恋なのか分からないんですが、初めてバレンタインでチョコをあげたのが幼稚園のときで、そのとき自分より背の高い男の子が一人しかいなかったんです。 マンガのヒロインとヒーローって絶対男の子の方が背が高いじゃないですか、そういうものだと勝手に思っていたのでこの子しかいないんだって思ってチョコを渡してました(笑) それは本当に好きだったのかどうか分からなかったんですが、ちゃんと本当に好きだなと思ったのは小2のときでした。 小2くらいの男の子ってみんなスポーツ刈りというか髪を短くしている子が多いんですが、その子はなんかワカメみたいに髪が長くて(笑) 見た目とかではなくて、ちょっかいしあったりするのがすごく楽しくて好きになったのかなと思います。どうにもならなかったですけど(笑) 司会:もし今年のクリスマス、何かプレゼントをもらえるとしたらどんなプレゼントが欲しいですか? 新垣結衣: 多分欲しいものはいっぱいあるんですけれど、飛び抜けてほしいものは無いんです。 貰えれば何でもうれしいです。 司会:これまでに経験したクリスマスイブ、クリスマスでこのクリスマス素敵だったなという思い出はありますか? 新垣結衣: 去年は補習してました(笑)学校行ってました。 だけど、どちらか一日は仲の良いお世話になっているスタッフの方がホームパーティに呼んでくださって、料理したり裏方に回ってみんなをもてなしてそれがすごく楽しかったです。 パーティらしいパーティは初めてだったので、自分の家でもやってみたいなと思ってすごくあったかいクリスマスでした。 司会:料理するのは好きですか?クリスマスに披露するような得意料理はありますか? 新垣結衣: 最近作るようにしています。一人暮らしになったので。 得意料理は野菜スープです。 三浦春馬: 僕も去年の話なんですが、僕は去年からアミューズに所属していて、アミューズの年末イベントで若手の人たちを集めてやるどんちゃん騒ぎがあるんですが、僕は『恋空』にも出演している小出さんと朗読をしたんですが、クリスマスは小出さんとその練習をしていたような気がします。うろ覚えなんですが(笑) 司会:新垣さん最後にメッセージをお願いします。 新垣結衣: 美嘉とヒロのラブストーリーはもちろんなんですけれど、それ以外にも家族や友達とか優とか周りで美嘉を支えてくれている人たちのあたたかさがすごく感じられる作品になったと思います。 本当に私はこの作品で気持ちや思いを素直に伝える事がどんなに大事かを学びました。ぜひあたたかい気持ちになって帰ってくださったら、家族とかに言うのって恥ずかしいと思うんですけど、ふとしたときに優しく出来たりとか大事な人にそういう気持ちを素直に伝えられたりとかそういう風に変化してくれたら嬉しいなと思います。 楽しんで来てください。 |






